月別: 2017年8月

自殺すると、死んでも痛みが残る

みなさんこんにちは。宮城県仙台市に住んでいるコサといいます。

最近すごい衝撃的な出会いがあったんですよ。1人の占い師さんとの出会いなんです。

このところずっと悩んでいたんですよね。もう死にたいくらい悩んでいました。

藁をもすがる思いで仙台のある霊能系の占い師さんに占ってもらうことにしたんです。

その占い師さんは、相談者が部屋に入ってきただけで、相談者の悩みがわかるんですよ。

占いの当日、財布の中にお金がなかったので、銀行によって、その占い師さんののオフィスを訪れたんです。

部屋に入るなり、私が何も言わないうちから、占い師さんは「お金なんて、いつでも結構ですのに」と言ったんです!

その後占いをしてもらいながら色々とお話をしました。

その占い師さんは、「相談者が絶対にわからないでほしいと思っていることは、あえて話さない」ことにしているらしいのです。

たとえば、明日自殺するという目的がある相談者も、その占い師さんを訪れるらしいです。自殺する人も、その前にちょっと一言言ってもらいたいというような場合もあるそうなんです。

占い師さんは、自殺をするという話題は置いておいて、ほかの話題から入っていくらしいです。

心が少しなごんでから、「実は寿命がずいぶん短くなってきていますが、それは自殺という方法ですね」と入っていくんだそうです。

そして、死ぬとああなります、こうなりますという前例を挙げるらしい。

たいていの自殺志願者は、怖くてやめるんですって。そりゃそうですよね!

死ぬと、どうなるのか。

自殺をした場合、どれだけ苦しいか、その後どういうことが起きるのか、を説明するのです。

自殺というのは回避できる運命なのでしょうか?

間に今わないこともあるらしいです。

「本人が自殺を絶対に希望している場合は、止めようがないといいます。それは運命で決まっているというよりも、本人がもう決めちゃっている」

そういう人は、ある意味で意志がかたいわけで、それだけの意志のかたさがあったらやっていけるだろうから、死ぬことはないと思うのですが…。

自殺は苫しいということが想像できないから、自殺できてしまうんですね。

「自殺すると楽になれると皆さんは思ってしまう。霊になれば楽になるんじゃないかと思うようですが、痛みはずっと続くんです。睡眠薬だと、眠ったまま死ねるから関係ないじゃないかと思うかもしれませんが、息が苦しくて、その後も大変なんです」

聞いていて息が苦しくなりました。

飛び降り自殺の場合でも、落ちた瞬間に気を失って楽になるということはなくて、意識は地面に激突する直前までちゃんとあるという話を聞きました。

「霊体で肉体はありませんから、痛みは何倍にもなります。死人に口なしですから、そういうことは皆さんわからない。降霊術をして霊を体におろすなんて、とんでもない話です」

自殺して死んだ人を、乗り移らせたら、その人が痛くてしょうがないということみたいです。

「その霊がすごく苦しむ。体におろしたほうは、その後多少痛みは残っていても、すぐ治って翌日にはケロッとしていますが、死んだ本人がかわいそうなんです。ですから、自殺した霊を招いた時になんでもなかったら、その方の霊ではないですね」

と淡々と教えてもらいました。

もうこの占い師さん凄過ぎて言葉になりませんでした!

もっと話を聞いたので、その話はまたお話したいと思います。

今日はこの辺で。では、また!